2017.10.29 Sunday

ニチハのフュージェ継ぎ目は?

0

    JUGEMテーマ:外壁リフォーム

     

     

    ニチハのフュージェは四方合いじゃくりという技術が使われていますが、継ぎ目についてこの記事では書かせてください。

     

    よくネット上の書き込みなどを見ていると、ニチハのフュージェについて「継ぎ目が目立ちショックだった」というコメントを見かけますが、ニチハのフュージェには継ぎ目はあります

     

    もしかしたら施工した工務店さんなどがしっかりと説明をしていなかったのかもしれませんが、フュージェには継ぎ目がないということではなく、継ぎ目が目立ちにくい仕様になっているだけです。

     

     

    以下の画像をご覧ください。

     

     

    フュージェの特徴としては、四方合いじゃくりという技術によって、左右の接合部のコーキングが不要になります。

     

    コーキング自体は不要ですが、どうしてもサイディングの継ぎ目になるので、上の画像の右の写真のように線のようなものが入ってしまうんですね

     

    ですが、左の通常のシーリングと比べて明らかに継ぎ目が目立っていないのではないでしょうか。

     

     

    現在のサイディングの技術の中では間違いなく継ぎ目が目立たないトップの品質です。

     

    お客さんの認識違いを無くすためにも、個人的にはもっと工務店などが真摯に説明をしてほしいなと思います。

     

     

     

     

    ところで、外壁の塗装剤はここ20年間ほどはシリコン系塗料が市場の90パーセントを占めていましたが、最近はラジカル系塗料という新しいタイプが登場し大きな変化が起こっています。

     

    外壁塗装 塗装剤に詳しくは書かれていますが、性能としては高品質のフッ素系塗料に近く、でも価格はシリコン系に近いと言う画期的なものです。

     

    外壁塗装をお考えの方には朗報ですね^^

     

     

     

     

     

    [ニチハ] ブログ村キーワード

     

     

     

     

    2017.10.28 Saturday

    ニチハのプラチナシールは必要?

    0

      JUGEMテーマ:外壁リフォーム

       

       

      ニチハのプラチナシールは結局必要なのでしょうか?

       

      これは一概には難しいですが、まず過去記事「ニチハと30年」にも書きましたが、30年を最初から期待していると良くないです。

       

      30年持つ力はありますが、実は5年ごとの定期的な点検を目途として、コーキングに劣化があれば補修をすることで30年持つことになっています。

       

      つまり、放置では30年持つことは難しいと考えたほうが良いですね

       

       

      ただし、今までのコーキングに比べて耐久性が上がっているのは間違いないですし、それだけメンテナンスの頻度を減らすことができるのは間違いありません。

       

      細目に点検と補修を繰り返せば外壁よりも長持ちする屋根と同時期にメンテナンスをすることも不可能ではなく、そうなれば足場を組む費用が一度でできることになります。

       

       

       

      私は自分の家はできるだけ長持ちさせたいと思ったのでプラチナシールを採用し10年経過しましたが、実際従来のコーキングよりも劣化が遅く、15年〜20年は持つのではと期待しています。

       

      2017.10.24 Tuesday

      ニチハ外壁で14mmについて

      0

        JUGEMテーマ:外壁リフォーム

         

        ニチハ外壁で14mmとはどのような特徴があるのでしょうか。。

         

        まず、ニチハで14mmの外壁となると、以下の図のようにモエンエクセラードMかモエンエクセラードWになります。

         

         

         

        モエンエクセラードWやMよりも16mmのモエンエクセラードVのほうが正直言って重厚感があり、見栄えも良いです。

         

        これは実際にショールームに行って見比べてみるとよく分かりますが、圧倒的に16mmのほうが質感があり壁としての味わがあります

         

         

        メンテナンスサイクルの面では16mmは15年、14mmは10年をニチハが推奨していますが、実際のところは14mmでも15年で張替えをしているところもあり、そこまで大きな差はありません

         

         

        また汚れを落としやすいマイクロガードの仕様には14mmも16mmもどちらもなっているので違いはありません。

         

         

         

        こういうポイントから見るととにかく14mmと16mmの違いは見た目、ということになりますね。

         

        実際にショールームに行ってみてもしも見た目がどうしても16mmならそちらを、家の中で住むことを重視し見た目をそこまで気にしないのであれば14mmを選ぶと良いと思います。

        2017.10.20 Friday

        ニチハと30年

        0

          JUGEMテーマ:外壁リフォーム

           

           

          ニチハの外壁でプラチナシールは30年メンテナンスフリーと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

           

          色々と調べてみてもそもそもプラチナシールを導入してまだ30年が経っていないので実績がないと言えます。

           

          ですが、公式サイトにも以下のように書かれています。

           

          プラチナシールは30年以上の耐久性能(自社試験)を有していますが、地震などの揺れにより「切れ」や「はく離」が起こることがあります。
          特に負荷のかかる「外壁材本体どうしの継ぎ目」のシーリングにつきましては、15年から20年経過した時点での打ち替え工事をおすすめしています。

           

          プラチナシールへの自信はさすがといったところですが、シーリングについては15年〜20年程度での打ち替えをすすめていますので、シーリングも含めて30年もつとはちょっと言えないかもしれません。

           

          それでも他社に比べれは長持ちしているし、メンテ次第で長持ちするのは間違いありません。

           

           

           

          ちなみに公式サイトにも書いてありますが、窯業系サイディングのメンテナンスについては注意点があります。

           

          窯業系サイディングの再塗装方法は、モノカラー(単色塗装)品の場合にはエナメル塗料(有色塗料)で、多色塗装品の場合にはクリア塗料(透明塗料)で再塗装してください。 なお、塗り替えの時の高圧水洗浄の水圧は接合部目地からの漏水のおそれがありますので専門業者様にご相談ください。

           

          ちなみに外壁塗装の塗装剤については外壁塗装 塗装剤というサイトにかなり詳細に書かれているので合わせてご覧ください。

           

          2017.10.18 Wednesday

          ニチハの14mmと16mmはどっちがいい?

          0

            JUGEMテーマ:外壁リフォーム

             

             

            ニチハの14mmと16mmはどちらがいいのでしょうか。

             

            もう少し具体的にいいますと、14mmにして釘留めにするか、16mmにして金具留めにするかですね。

             

             

            大抵の業者は16mmの金具留めをおすすめしてきます。

             

            その理由としては、作業がとても手軽な上に16mmは価格も高いのでその分マージンも多く取れるからです。

             

            ですが、本当に16mmにすべきかはメリットデメリットを見てから決めたほうが良いと思います。

             

             

            ▼14mmのメリット

            ・消費者のコストが安い

             

            ▼14mmのデメリット

            ・業者の作業が大変(釘の頭が出るので、一戸建てで3000のペイント塗りが必要)

            ・釘打ちが下手だとサイディングが割れる

             

             

            ▼16mmのメリット

            ・業者の実入りが大きい(私たちの利点ではないですねw)

            ・作業が難しくないので工期が短くなる

             

            ▼16mmのデメリット

            ・消費者のコストが大きくなる

             

             

            こうしてみてみると、本当に業者寄りなのが16mmの金具留めになると分かります。

             

            そのため業者としては16mmのほうをおすすめしてくるんですね。

             

             

             

            ですが、16mmだと釘留めをしないので、釘の頭がでないのでその分デザイン性に優れていますし、16mmのほうが厚みがあるのでいろいろなデザインがあるのも事実です。

             

            この点を考慮してどちらにするかを決めると良いと思います。

             

             

            以上、ニチハの14mmと16mmはどっちがいい?についてでした。

             

            2017.10.12 Thursday

            ニチハのメンテナンスコスト

            0

              JUGEMテーマ:外壁リフォーム

               

               

              ニチハのメンテナンスコストについて調べてみました。

               

              フュージェはニチハの公式サイトで250万円お得?!と大々的に書かれていますが、あながち嘘ではないと思います。

               

              というのも、フュージェは30年前後持つと言われていますが、普通の外壁であれば10年単位程度で塗り直しが必要になります。

               

               

              かりにフュージェが30年もつとすると、普通の外壁は10年目、20年目に外壁塗装を行うことになりますよね。

               

              外壁塗装を一度行うと、点検、シーリング、再塗装、足場の組み立てなどで100万円前後がかかります。

               

              これを仮に125万円とすると10年目と20年目の二回分で250万円になりますね。

               

               

              ここまで上手くいくかは30年後でないと誰にも分からないですが、すくなくともニチハの公式サイトがここまで自信を持ってアピールしています。

               

              最初の導入コストが高いと言われているフュージェですが、ニチハからするとこのメンテナンスコストが減る分を加味しての「強気」の価格付けなのかもしれませんね。

              2017.10.10 Tuesday

              サイディングはニチハ!メンテナンスは?

              0

                JUGEMテーマ:外壁リフォーム

                 

                 

                ニチハのサイディングは細目にメンテナンスをすることで、その耐用年数を十分に全うすることができます。

                 

                逆にメンテナンスを怠ってしまうと、予想していた耐用年数よりも早めに寿命が尽きてしまうことがあります。

                 

                 

                そのため、メンテナンスを常日頃から行うことが重要なのですが、メンテナンスの際に気をつけるべき3つのポイントを書いていきます。

                 

                ※今回は窯業系サイディンについてです。

                 

                ・汚れやほこりが付いている場合

                 

                ホースの水流を抑えめにして塗膜を傷つけないように汚れを流してください。

                 

                この時、ホースの水は下から上ではなく上から下に流すようにしてください。

                 

                下から水を勢いよく上に流すと、目地から水が外壁内部に侵入することがあります。

                 

                ・しつこい汚れや、凹凸にある汚れがある場合

                 

                しつこい汚れがある場合は、柔らかいブラシを用いてよごれを落としてください。

                 

                強いブラシだと塗膜面が損傷してしまうので、使ってはいけません。

                 

                また、凹凸になる汚れも落としにくいと思うので、柔らかいブラシを使って落としてください。

                 

                ・カビや鳥の糞が付いている場合

                 

                全体にホースでお水をかけた後に、中性洗剤を取説通りの使用方法で柔らかいブラシで優しく磨いてください。

                 

                そして最後に布でふき取っとてから、再びホースでお水を全体に欠けるようにしてください。

                 

                 

                以上、ニチハのサイディングのメンテナンスで気をつけるべき3つのポイントでした。

                 

                 

                 

                 

                2017.10.08 Sunday

                ニチハパミールの見分け方は?

                0

                  JUGEMテーマ:外壁リフォーム

                   

                   

                  30年ほど持つと言われていたニチハのパミールですが、10年前後の経過からひび割れや塗装剥離が頻繁に起こり問題となっているニチハパミールですが、見分け方はあるのでしょうか。

                   

                  自分の家の屋根もパミールなのか見分けるのはとても難しく、コロニアルやストレート瓦などと外観がとても似ていてなかなか判断がつかないと思います。

                   

                   

                  ですが、実はパミールにはある特徴があって、それで見分けることができるんです。

                   

                  それは、スリットの有無です。

                   

                   

                  赤い矢印の部分がスリットと呼ばれている部分になりますが、これがもしもご自宅の屋根にあればそれはパミールになります。

                   

                  簡単に見分ける方法があるのですが、あまりネットに書いていないので今回記事にしてみました。

                   

                   

                  以上、ニチハパミールの見分け方についてでした。

                   

                  2017.10.06 Friday

                  ニチハとケイミューどっちがいい?

                  0

                    JUGEMテーマ:外壁リフォーム

                     

                     

                    ニチハとケイミューは結局どっちがいいのでしょうか。

                     

                    それは各ご家庭が外壁に求めているものによって異なりますが、確かにニチハとケイミューはどっちのほうがいいのか迷います。

                     

                     

                    ここではあくまで主観ですが、各メーカーの特徴からみた選択肢の提案をいくつかさせていただきます。

                     

                     

                     

                     

                    \能を重視

                     

                    もしも性能を一番重視しているのであれば、私はケイミューの光セラをおすすめします。

                     

                    このケイミューの光セラが優れているところは、何と言っても「自動洗浄」で、光触媒によって外壁表面についた汚れを浮かし、雨が降るとその汚れが流れていってくれる仕組みになっています。

                     

                    さらにセラミックコートで表面を覆っているので、経年劣化の速度を遅らせることも可能です。

                     

                    何よりも嬉しいのがケイミューの純正品をちゃんと使えば、15年間外壁とコーキングの保証がつくので、長年外壁を持たせたい方にはとても力強い製品です。

                     

                     

                    ▲妊競ぅ鵑鮟纏

                     

                    少し予算に余裕があってデザインを重視するのであれば、ニチハのフュージェをおすすめします。

                     

                    フュージェは四方合いじゃくりという工法を使うのですが、この工法は外壁と外壁が重なり合う部分が半分削られており、そのため重なり合ったときにその合間が目立ちにくいというものです。

                     

                    コーキングも不要なため光セラよりもさらにメンテナンスに優れていますが、初期費用が高くなるのが難点です。

                     

                    将来のメンテナンス費用も考えると決して高い訳ではないのですが、初期費用に余裕があるご家庭にはこちらのニチハのフュージェをおすすめします。

                     

                    ちなみにこちらにも15年保証が付いていますね。

                     

                     

                     

                     

                    以上、ニチハとケイミュー結局どっちがいいの?を優先事項で見ていきました。

                     

                     

                    2017.10.02 Monday

                    ニチハとケイミュー価格では?

                    0

                      JUGEMテーマ:外壁リフォーム

                       

                       

                      ニチハとケイミューは価格ではどちらが安いのでしょうか。

                       

                      この答えは販売店によるというのが一番良い答えになります。

                       

                       

                      というのも、販売店によって得意なメーカーが異なります。

                       

                      ある販売店A社はニチハが得意ですが、B社はケイミューが得意です。

                       

                      これはA社やB社が仕入れている先のラインナップの片寄りなどにもよるのですが、A社の仕入れ先は間違いなくニチハの外壁材を仕入れてくるのが得意な分野になります。

                       

                       

                       

                      このような流通上の違いがあるため、A社では仮に同じようなスペックの外壁材でもニチハの方が安くなる傾向になります。

                       

                      一方でB社はもちろんケイミューの外壁材のほうが強いので、B社にお世話になるようであればケイミューの外壁にした方が安上がりになります。

                       

                       

                      一番やってはいけないのが、ニチハの得意なA社にケイミュー、ケイミューの得意なB社にニチハの外壁材で依頼をしてしまうことです。

                       

                      不得意なメーカーの外壁材を依頼すると、金額がとんでもなく違ってきます。

                       

                      普段とは違うルートで購入しなくてはなりませんし、またあまりお付き合いがない会社なので値段の交渉もし辛いです。

                       

                       

                      このように仕入先との関係で販売店の得意不得意が変わってくるので、もしもニチハなど最初から希望のメーカーが決まっている場合は、ニチハの強い業者を選ぶようにしましょう。

                      Calendar
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>
                      PR
                      30秒で外壁塗装の相場を見てみる
                      ブログランキングに参加しています!
                      にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(施主)へ


                      ブログ王ランキングに参加中!



                      「ポイント・マイル」ブログランキング参加中



                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM